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目にも鮮やかな本物の「赤」
暑い夏、おそうめんにピッタリの漆アートジャパンの器をご紹介します。

流行りの小どんぶりとしても使いやすそうな品の良い大きさです。


合鹿椀(ごうろくわん)

漆塗りの本場、輪島です。

ここを訪れて最初に出会ったのがこの器。 『合鹿椀(ごうろくわん)』と申します。

豪快かつ繊細な印象を受けますが、軽く持ちやすい形です。

塗りの堅牢さは言うまでもなく、この鮮やかな赤をご覧ください。


合鹿椀と楕円の箸


『洗朱(あらいしゅ)』と呼ばれるこの色は、輪島塗の赤の中でも一番明るい朱に近い色です。

冴えるような、しかしとても柔らかい印象で、暑苦しい感じが全くありません。

ちまたに氾濫する外国産漆の割合の多い漆器や人工漆(カシュー)では出ない難しい色です。

いわば本物の国内産漆の証とでも申しましょうか。

漆アートジャパンは国内産100%の漆を10年ねかせて時を待ちます。

まるでウィスキーモルトのように。


赤の色見本

一番奥が『洗朱』です。

もちろん、黒や溜め色(ためいろ)など、お好みの色でオーダーができます。

半年ほどお待ちいただいたあと、お手元に届く時の楽しみを思い描ける器です。


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【2008/08/14 18:48】 | 日本の匠 | トラックバック(0) | コメント(4)
漆アートジャパン          URUSHI-ART JAPAN


  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・       世界に誇れる日本文化の伝統、シルクと漆を組み合わせてアート感覚のインテリア額を提案します。無機質な壁面にさりげなく上質の温かさをプラス。オフィスの印象と品格を高める漆アートジャパン。

プロフィール

sumida

Author:sumida
墨田万由子です。京都市立芸術大学美術学部染織科卒。知識と経験を活かし、みなさまの周りの空間をグレードアップするお手伝いをいたします。
漆アートジャパンホームページ
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icc21275@nifty.com

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