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新しい漆額の準備
お久しぶりです。

前回の作品をご紹介してから、次の漆額への準備をしておりました。

もう少し立体的にできないか、

ガラスを入れたタイプのものは?

1つだけでなく、組み合わせて楽しい形は?



などと考えて、設計図を描いていました。

そしていくつかお願いしてできた、見本がこちらです。


新しい漆アートの木枠



大好きな鉄線の湯呑と並べてみました。

大きさがよくおわかりでしょう?

今度は少し小さめです。


このような木地の上に

10年以上寝かしてまろやかになった漆を塗ります。

「塗り」と「研ぎ」の作業を繰り返し丁寧に行い、

なめらかな質感と肌触りを持ち、

ほのかな香りに心がやすらぐ品になるまでが 待ち遠しい。



こちらの商品の仕上がりは秋です。

輪島塗の特徴である堅牢さを第一とする本堅地塗の品は

とても時間がかかります。

きっとこの雨では作業がはかどらないでしょうね。



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テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

【2008/06/30 04:30】 | インテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
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漆アートジャパン          URUSHI-ART JAPAN


  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・       世界に誇れる日本文化の伝統、シルクと漆を組み合わせてアート感覚のインテリア額を提案します。無機質な壁面にさりげなく上質の温かさをプラス。オフィスの印象と品格を高める漆アートジャパン。

プロフィール

sumida

Author:sumida
墨田万由子です。京都市立芸術大学美術学部染織科卒。知識と経験を活かし、みなさまの周りの空間をグレードアップするお手伝いをいたします。
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