秋の行楽 漆に映る紅葉を眺める
今年の秋は、どこに紅葉狩りに行かれますか?

紅葉も映る美しい仕上げのお弁当箱、

漆黒の艶つや 二段。

美味しく見える 魔法のお弁当箱 漆黒



品格のあるお弁当箱に詰めたお総菜は、

さらに美味しそうに見えること間違いありません。

広げるとこんな感じの漆黒二段弁当箱

いろんな使い道を楽しんでください。

漆黒お弁当箱のアップです

赤いお弁当箱と組み合わせるとこんなにリズミカルな雰囲気。

赤と黒とうるみ 三色の漆お弁当箱

どんなにしっかり作っているか、本当にため息の出るほど丁寧な作りです。
詳しく知りたい方は、こちら▼


美味しく見える 魔法のお弁当箱 漆黒 うるみ色は何とも言えず華やか 赤と黒とうるみ 三色の漆お弁当箱 格式ある黒漆盆

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【2009/11/03 00:55】 | 贈り物 | トラックバック(0) | コメント(4)
秋、あったかいものが恋しい季節になりました
最近ことのほか涼しくなりました。
そろそろ温かいお料理食べたくなりますね。

お汁もの用にこんな素朴なお椀はいかがでしょう?


輪島塗 「古代椀」 黒と朱 by漆アートジャパン


いつもの豚汁も“ごちそう”に見えそうです。
たっぷり盛って熱々を召し上がれ。
木を素材とする漆椀は、熱さを伝えにくいので
持っても熱くありません。
それに軽い。
一目で素朴さに惹かれました。

お正月の雑煮椀にもよいかもしれません。



20090202-5twf-139c400.jpg


こんなに精巧で緻密な技がありながら、あえて素朴に遊んでみる。
老舗のゆとりと技を感じる古代椀です。

お値段 * 12,600円/客 黒、朱とも





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【2009/10/03 11:10】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
敬老の日、何贈りますか?
「 転がらない丸いお箸 」

輪島塗 楕円箸6種


丸いのに、転がらないお箸、なぜでしょう?

箸置きがドッキングしている・・・
2本の箸が固定されている・・・
丸だけど、カットしてある・・・全部違います。

実は楕円になっています。

転がらないお箸・・・理由はこれ!


最初見た時に、とても不思議に思えました。

持ちにくいんじゃないの?と思いました。

表面はざらっとした仕上げで、舌触りが良くないのでは?と

勝手に想像して、なかなか使いませんでした。



ところが、ところが


輪島塗お箸と取り皿


使ってみて、使いやすさにビックリ!


そして軽さにも、二重丸◎です。
肩が凝りません。

これ、結構重要です。
箸の中には、変な力の入れ方をしてしまわざるを得ない箸もあります。
そうすると、肩が凝ります。

毎日使うものだから、上質の使いやすい箸を選びたい。

贈り物にお勧めいたします。

色は黒と「うるみ」(赤)の2種類。
光の当たり具合で、様々な色調に変化します。

輪島塗お箸 箸先をご覧ください。


太さと種類は「細い」「普通」「普通&箸先銀」の3種類。


明日からホームページでも販売いたします。

今ならそんなにお待たせせずにお送りできるものもございます。

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【2009/09/06 04:15】 | 贈り物 | トラックバック(0) | コメント(0)
この夏は新しい自分に会えますように
窓辺

本当は、漆アート額に太陽の光が当たることはよくありません。

漆も、絹織物も、直射日光に長い時間当てると退色したり、

変色したりしてしまい、元の美しさは損なわれてしまいます。



でも、今日は朝の射し込む窓辺にコーヒーと共に運んで読書したい気分。

朝のさわやかな空気と明るい光。

漆のほのかな香りは私の心を優しくしてくれます。

暑い夏ですが、早朝の時間は貴重な読書タイムです。



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【2009/08/06 19:52】 | お気に入り | トラックバック(0) | コメント(3)
涼しい夏を
             お茶道具の棗(なつめ)をもう1点ご紹介します。

             以前ご紹介した雪の白い棗は
             お茶をたしなまれない方にもとても人気がございました。

             これは正統派の漆黒。「呂色」仕上げが艶やかです。

呂色仕上げがことさら美しい 鈴虫棗(なつめ)


             掌にのせても、重さを感じない薄く精巧な造りです。

             あまりの軽さに、虫がはばたきそうに思えます。


呂色仕上げの棗(なつめ)に描かれた鈴虫の金蒔絵



               鈴虫の薄く透けた羽まで精緻に描かれています。


       幼いころ、祖父の貸家の一つに住んでいたおじいさんを思い出しました。

       時折遊びに行くと、独り暮らしの寂しさを紛らわせるかのように、

       部屋中に鈴虫の瓶をいくつも並べ、たくさんの鈴虫に話しかけていました。


       その鈴虫がいっせいに鳴きはじめるときの美しい音色!

       この棗を眺めていると、その鈴虫のオーケストラが聞こえてきそうです。



       『良い作品には空間に美しさがある』

       恩師のそんな言葉も思い出しました。
       


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【2009/07/08 08:18】 | | トラックバック(0) | コメント(4)
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漆アートジャパン          URUSHI-ART JAPAN


  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・       世界に誇れる日本文化の伝統、シルクと漆を組み合わせてアート感覚のインテリア額を提案します。無機質な壁面にさりげなく上質の温かさをプラス。オフィスの印象と品格を高める漆アートジャパン。

プロフィール

sumida

Author:sumida
墨田万由子です。京都市立芸術大学美術学部染織科卒。知識と経験を活かし、みなさまの周りの空間をグレードアップするお手伝いをいたします。
漆アートジャパンホームページ
も合わせてご覧ください。
商品に関するご質問・問い合わせ
icc21275@nifty.com

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